撫子の花びらたち

すべての出会いは幸せのためであってほしい

ドラマ

朝の楽しみ・週末の楽しみ

久しぶりに朝ドラ観てます すずちゃん目当ての夫が録画予約してるので 時間の空いたときに(主に洗濯物畳みながら)視聴 さすがに昔のようにリアルタイムで日に何度も、とかはないなあ(笑) 週刊モーニング連載の漫画が原作のドラマ 「きのう何食べた?」は…

昭和元禄 落語心中

この秋はもうこれだけでいいというほどハマってます 録画してもういちど見直し始めたところ もういちど、すなわち3巡目を観始めた頃にはなにか書けるかな 主役ふたりが魅力的 おとなになってからはもちろん子役のふたりも魅力的だったのが スゴイと思う 回想…

恋をしたときのように

ドラマ「カーネーション」いよいよ明日が最終回 糸子が倒れてからその先 見るものすべてが美しくて まるで恋をしてたときのようだ とつぶやく あたりまえのことがあたりまえでないこと なにもかもがとくべつにおもえること 自分をつよく感じながら自分以外に…

今とこれから(カーネーション)

今回オノマチ糸子に続いて 夏木マリ糸子も十分楽しんでます つくづく思った 先入観とか自分の思い入れや思い込みって どれだけ目を曇らせるんだろう 判断を誤らせるのだろうって この3年で自分自身もまわりにもけっこういろんなことがあって 観る目や考え方…

歳をとってわかること(カーネーション)

前回(2011年)の放映の時にはオノマチ糸子に惚れすぎて 最後の一か月、夏木マリさんに変わってからはどうしても 素直な気持ちでドラマが観られなかった もしオノマチだったらどう演じたかな?とか オノマチだったらほかの人たちも少しは残っただろうに・・…

欲しいものはひとつだけ

久しぶりに朝ドラ視聴 「カーネーション」は二度目でもやっぱり魅かれる たまにでてくるさえちゃんが最高 あの糸子がなんであんたそんなにぶれずにかっこいいの? とさえのことを感心するくらいだもの あたしはそんなによくばりやないんや ほしいものはひと…

語りかける

某N○K朝ドラ「花子とアン」も一応見続けてはいるのですが 本来の朝ドラの観方よろしくまあほどほどに・・ 流し観で筋を追えればそれでいいというくらい むしろその前の再放送枠での「カーネーション」を 今回もやっぱり二度三度と観なおして楽しんでいます …

本と映画とドレスたち

今回の朝ドラ「花子とアン」はなかなか好き 何より第一回のはなの子役さんのきらきらの瞳に魅了されたから 目下の心配は大人役になったときにこのまま楽しめるかどうかだけ (ガリレオも柴崎コウのときは好きだったんだけど変わってからみてないもんな) い…

軍師官兵衛

今年の大河ドラマ 第二回から観てます(一回目はなぜか見逃した) どうしてかな? 博多縁のひとだから? 博多で妙に盛り上がっていろいろなものが出てるので 無意識にチャンネル合わせた? 主人公の岡田准一が男前だから? 岡田くんがスクラムハーフやってた…

おとこは・・(夫婦善哉)

お姉ちゃん・・ 男ってのは存外淋しがりのものだよ なんだかこのひとことですべてを物語ったような・・

あまちゃんが2011年3月11日を迎えた日に思うこと

春子と鈴鹿ひろ美と太巻とが謝罪というか和解というか なんだか春子関係の問題がすっきりした感じの 昨日の番組を観ながら漠然と考えていたこと なんだかさ悪いことだと分かっていながら目先の都合や利益のために動いたひとと 悪いことだとうすうす感じつつ…

あまちゃん

今回の朝ドラ観てます 前作は賛否両論あったようで 好きな人に言わせると深い!そうですが 朝から観る気にはなれずほとんど観てない その前はなんだったっけ? オノマチ糸子は好きだったけどその間になにかあったっけ? (いま調べたら梅ちゃん先生でした・…

幸せになるために好きになるわけじゃない(最高の離婚)

今週もいいです! オノマチが最高です 手紙・・切なかったなあ 好きな相手が自分を待ってる姿を見て幸せを感じる わかる〜! それで幸せになれるってめちゃくちゃいい時期ですことよ そのうち「なんで気づかないのかい!私がここにいることに!」 ってなった…

思っていること、思っていたこと(最高の離婚)

一番に思い浮かぶひとでしょ?・・・(なにこの沈黙)いや・・ちょっと愛情のベクトルが分散する年頃で・・(笑) あ〜っ! なんでこのドラマ、2回目と3回目観てないんだろう 1回目、まだ乗り切れてなかったからかなあ なんかいろいろあったし体調悪かったり…

カーネーション〜梅ちゃん先生

4月に入って二週間経ってたのね いろいろハードであっという間でした 前の朝ドラが3月3日で終わったので(違) ドラマのカテゴリーも久しぶりです えっと・・感想・・ まともに観てないから書けません(爆) 3月5日からの「カーネーション」は様子見程度…

カーネーションに恋して・・・

覚悟はしていたんです だから新たな気持ちで楽しもうと・・ それにしても不自然なほどざっくりと知り合いがいなくなって どこの家だか分からないほど改装されて (和風から洋風になったのはいったい誰の趣味?単なるバリアフリー?) 直子さんはモデルとは別…

いろんな自分・いろんな関係(カーネーション)

カーネーションが終わった 見事な最終回だった ・・・って違うやろ 尾野真千子さんの糸子が今日までだったんですね だんじりで始まってだんじりで終わる 子どもだった糸子を巡る人々と始まって いままで糸子と関わってきたひと 新しく糸子が関わりを始めた人…

思い出す(カーネーション)

昨日のカーネーションを繰り返し観ている 前日の北村の「死んだ」 一瞬、組合長かと思って(年齢順ってか時代の変わり目だから?) 名前も言えないってことは「周防さん!」って思ってたら 今日わかったことは「亡くなったのは周防の奥さん」 それは・・複雑…

21歳(カーネーション)

まあ・・ ようものわかってるようには ・・みえへんわなあ・・ 悩む糸子 サンローランの新しいデザインが分からない自分 切り捨てれば楽だけれどどこか心に沈み暗いものをもたらすその意識 自分の21歳はどう映っていたか?と安岡のおばちゃんに聞けば まあ…

わたしのもの(カーネーション)

月曜日からの子どもたちの違和感 3姉妹がそれぞれ、小学校、中学校、高校卒業ときいたとき 静子が「わたしももう30になるんやで」って言った時とおなじくらい えっ!?って思った(しかももっと呆れ顔で) 物語と全然関係ないのに、 「男の子だけじゃなく…

時計(カーネーション)

ネジ式のは うっかり巻き過ぎると壊れてしまうよってな・・ 糸子と周防の出会い、再会、そして別れの日 象徴的に時計が出てくる ひとはみな自分の時計を持っているのかもしれない 当たり前に流れていくように見える時だが それはみんな自分の時計を自分で動…

こころゆくまで(カーネーション)

周防のミシンを眺める眼 周防のミシンに触れる指先 なんだかその昔の糸子のそれらと綺麗に重なる気がした ああ・・ふたりは同じ服をつくるという道を志すものなのだな 同じココロのかけらを持っているものどうしなんだな・・って思った ミシンを間に挟んでみ…

ひとの道(カーネーション)

外しても 踏みとどまっても ひとの道 三浦組合長 子どもたちが糸子の洋服に仕掛けた ピアノ獲得作戦の様々な札が 溢れ出る糸子の周防への想いのように見えた 極めつけは 着物で行ったのに周防に「ん?」と引っ張り出された最後の一枚 しのぶれど・・・という…

自分のためにつくる服(カーネーション)

糸子が次々と作る服 優しい色の柔らかい形の美しい服 まるでそれは恋するこころそのもののように・・・ どんな形であれ どんな状況であれ ひとを好きになるということは自然なことで ひとに想われるということはとても暖かく嬉しいことで・・・ 今日の組合長…

切り拓け(カーネーション)

もう・・・ 濃いなあ・・今日の15分 月会合の会話と糸子の独白だけでも1時間ぶんくらいあるぞ それって、これまでにこのドラマがどれだけきちんと積み重ねてきたか に寄るものなのでしょうね 人間としても、かくありたい・・などと思ったりして 失ったも…

ほとけさま(カーネーション)

昨日の糸子のなにかが壊れたような 恋の何かが降ってきたような不思議に素敵な効果音が鳴ってからの続き・・ で始まった今日ですが 木之元のおっちゃんに「熱あるんちゃうか?」って言われて (不思議に自分勝手のようで意外と細やかなおっちゃん) 不自然な…

こころの奥のほ〜う(カーネーション)

どうして彼にあったことを隠そうとしたの? ナレーションというよりは 糸子の心のつぶやきって感じの声がはさまれるこのドラマですが 今日はその心の声の主、二人目登場という感じでしたね 揺れる心にぐっさりと突っ込みを入れてくれる心地よさ(笑) 糸子の…

新しい時代(カーネーション)

奈津が今までで一番美しく見えた 何かを決心して自ら生きようとしたひとは こんなにも清々しく潔く美しいのかと思えた 御仏壇に手を合わせる奈津 美容室を手伝ってくれと言われ すべてを忘れて前向いていこうといわれ そして縁のあった血のつながらない3人…

涙(カーネーション)

奈津を救えるのはおばちゃんだけ!と 安岡のおばちゃんに頼みこむ糸子 そうか・・・ そう来たか・・と思うと同時に このドラマの深さを想う 余談ですが アニメ「アルプスの少女ハイジ」で一番好きなお話は 「クララの幸せ」という回 クララがハイジのいるア…

呼びかける(カーネーション)

奈津との再会 生きている奈津に会えたのはいいとしても あまりに事情のある再会 そこに立ち会うことになってしまった周防 立ち会うというか 巻き込まれるというか とばっちりを受けるというか・・ 翌日 すみませんと周防に謝る糸子 何があったかなどと微塵も…