撫子の花びらたち

すべての出会いは幸せのためであってほしい

片付ける

確定申告の書類作成が終わりさっぱりしたはずなのに
あまりに気が抜けたせいかそれとほぼ同時に風邪をひいてしまい
11日は完全休暇、単純にダウン
それ以降は小康状態を保ちつつ日常業務をこなし
どうしても自力では無理と判断して金曜日に病院へ
もらった薬を飲んで土日は家にこもって休養に努め
なんとか日曜夕刻に普通といえる体調になってきた


夕食は最寄ウエストにてもつ鍋と天ぷらと鴨つけ蕎麦
久しぶりの生ビール付き
本当のお蕎麦屋さんのお蕎麦とは比べ物にならないけれど
居酒屋でメニューにあったと思えばなかなかイケるという程度
ふたりで3000円切るあたりもいい感じでしょ


というわけで夕ご飯を早めに外で終わらせたから
ずっとやりたかった部屋の片づけをそれから
まだ完全には終わらないけれどとりあえず何をどうするか
捨てるものと残すものの整理はついたかな



春を迎えるにあたってはまだまだやるべきことがある
自分のなかで整理しておきたいことがいろいろと残っている
いつもこの季節は公私ともにそんな気がするのだけれど
今年はことさらにそんな気がするのは何故だろう


身の回りにいろいろなことが起こる
自分自身にもなにかしら起こりそうな気がする
そのときに慌てないように今から準備を整えたい気がするのだ


思えばなにも考えずに生きてきたなあと思う
考えているようで大したことを考えていなかったような気がする
かといっていま何を考えているかと聞かれて
やっぱり大したことは考えてはいないのだけれど


自分の中で
これまでよりもこれからが
確実に短いことをふと思うとき
当たり前が当たり前ではないことを
言葉だけでなくもういちど考えてみたいなどと思ってしまった
どうしてそんなことを思ったのか
それはわからない
ただ私の声がどこからかするような気がする
それは母の声かもしれない
その声に耳を澄ませてみようと思っている